web-serial-rxjs API Documentation
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    バージョンサポートとリリース方針

    このページは、@gurezo/web-serial-rxjs がどのようにバージョンを付けてリリースするか、過去 major へのサポート期待値、リリースノートの所在をまとめます。アップグレード・保守判断のための文書です。LTS や長期サポートは約束しません

    Parent: #555 · Issue: #565 · Related: ブラウザサポート

    本プロジェクトは Semantic Versioning に従います。npm のパッケージ版と Git タグは MAJOR.MINOR.PATCH です(タグは v 接頭辞付き。例: v4.1.0)。

    上げ方 意味
    MAJOR 公開 API または文書化された挙動の破壊的変更
    MINOR 後方互換を保つ新機能
    PATCH 後方互換を保つバグ修正

    リリース手順(タグ → CI → npm → GitHub Release)はリポジトリの RELEASING.ja.md を参照してください。

    破壊的変更は major リリースでのみ公開します。

    採用者が移行すべき公開 API の変更を含む major では、本 Guide に Migration Guide を追加または更新します(例: v3 → v4)。個別コミットよりこれらのページを優先してください。

    • @deprecated 付きの API は、既存アプリが段階的に移行できるよう 現行 major 内では利用可能です。
    • 削除は 将来の major(現時点では v5+)に延期し、minor / patch では削除しません。
    • v4 における具体的な deprecated 面は API の概念 – Deprecated exports と各 Migration Guide を参照してください。

    本プロジェクトは、古い major に対する LTS や複数年サポートを約束しません

    関心事 方針
    セキュリティ修正 最新 major 系列のみ対象(現在は 4.x)。SECURITY.ja.md を参照。
    バグ修正 既定では現行 major 向けに main へ取り込みます。可能な場合は最新の 4.x へアップグレードしてください。
    過去 major への backport 約束しませんrelease/v* 保守ブランチがある場合のみ、best-effort で hotfix する場合があります(CONTRIBUTING.ja.md – 保守ブランチからのリリース)。そのようなブランチが無ければ、古い major への追加修正はありません。

    ブラウザ / 環境のサポート(動作確認の範囲)はバージョンサポートとは別です — ブラウザサポートと公式サポート方針 を参照してください。

    経路 役割
    GitHub Release タグ付き各バージョンの、利用者向けリリースノートの正本
    npm パッケージ配布(@gurezo/web-serial-rxjs
    CHANGELOG.md 任意。維持している場合に更新。迷ったら GitHub Releases を優先